遅ればせながら3Dの映画を続けて二本。
3DならばIMAXシアターで観てみたいけども遠いので近場のIMAXの次にいい感じらしいXpanD方式にて。飛び出すというよりも奥行きが凄い。メガネ重め。画面暗め。視野角は問題なしとのこと。IMAXはどんなんかな?
【カールじいさんの空飛ぶ家 3D 吹き替え】
新宿バルト9にて。
開始早々のじいさんの駆け足で進む無言劇に涙が止まらず観てられない感じに。
このままいったら3Dメガネは無理!と思う。歳かね。
というかメガネonメガネで拭うに拭えず。歳だわ。
思ったよりすんなり目的地着いちゃうのは残念だけどそこからよく盛り込んだ感じ。
ジョンラセターがらみは最初の設定が巧い!少しだけ裏をかいてその後を持ってく感じが良し。
おまけの短編 「晴れときどきくもり」と「泣ける導入部分」と「アクション」の3本観た感じに。
【アバター 3D 字幕】
最初はコレの実写化だと思ってたけど違ったわ。青いし。
新宿は未だに二日前の予約でも一杯だったので逆の電車で調布TOHOへ。
こっちは予約はガラガラだったけど行ったら混み混み。でも、劇場で一席だけ色の違う席にどしりと陣取る。おそらく完全なる中央。
メガネonメガネがしにくい作りのメガネだけども、こっちの方が新宿よりも立体感あったような。でも画面はさらに暗めな気がしたけど、一緒かね?同じ方式とのことだけど、メガネしながら観れなかったし形が少し違ったような。
シーンによって字幕の立体感が気持ち悪い。だいたい室内の画のとき。
3Dは吹き替えがいいかもと思う。やっぱり画に集中できない。
これで話が複雑だったらなんも見てられないだろな、っていう意味では安心のみんな言ってる通り、少し笑うくらいの既視感。なんとなくゴリ押しですすむ。
ただ女パイロット最高!セリフもグラサンもいろいろ緩い感じが絶妙! 悪い意味で!
彼女の勇姿は是非3Dで。あと3時間はキビしい。けど、凄いわ。
3D版はちょい高いけども、もはや画質的には家の方が良いようなご時世に映画館の意味を考えるとこういった付加価値ないと行かなくなるということかな?アトラクション的な。無くても行くちゅうに!と思ってたけども、思った以上にしっくりきて良し。こういうのもあっていいけど、より飛び出すのが良い映画ってなると、そのうち椅子とか揺れだすな〜。。。USJへ。
テレビも3D化とかいってるけども?あのメガネはな〜。劇場は暗いからいいけども。
どうか流行りませんように。
コララインが楽しみだけど、あんま宣伝してないけども。どうなのか。






眼鏡ッ子はメガネonメガネなの!?
どうなのそれ。